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東日本大震災

2011.03.22.10:34

震災から10日となり、情報の混乱も落ち着きつつある中、モルドバ、ルーマニアも日本への支援をしてくれています。

決して裕福とはいえないモルドバですが、そんな国の方々も日本の被災者へ愛情を持ってくれている、そんな出来事にとても嬉しく思います。

以下に関連記事を貼付します。

ルーマニア・TVR
http://www.tvr.ro/articol.php?id=99601
http://www.tvr.ro/articol.php?id=99571

モルドバ・TRM
http://trm.md/index.php?module=stiri_int&news_id=24410

モルドバ・moldpres
http://moldpres.md/News.aspx?NewsCod=2552&NewsDate=19.03.2011

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終戦記念日を前にして

2010.08.10.13:51

日本が太平洋戦争で無条件降伏して65年。
毎年この時期になる度、過ちを繰り返さないために自分には何が出来るかを自問することがあります。
その一つが「日本の事を海外に知ってもらおう」というもの。
ここのブログの主旨でもある、日本の本を贈るというのもその一つ。

なかなか進まないので、見てくれている方々には申し訳ないのですが。

そんな季節の話題、ではありませんが、多数の日本人が終戦後、ロシアの捕虜となり強制労働させられた話は聞いた事があるでしょう。
その一部は、モルドバにもいたようです。
関連HPを貼っておきます。
せめて年一度は、あの時の悲劇を繰り返さないためにも、少し時間を割いて当時を思い、今出来る事を考えてみても良いのではないかと。

http://www.mii.kurume-u.ac.jp/~abe/jaus8.html

「ついったー」始めました!

2010.08.09.15:49

メール替わりにツイッター(DM機能)を使う事を覚えましたので、連絡の際にご活用ください。
(アットマーク)yakinnake で検索して、フォローしてください。
折り返し、こちらもフォローします。

なお、自分はラジオ局への投稿にもツイッターを使ってますので、かなり騒がしいTLとなっていますので、何卒ご了承ください。

外国人の日本語教師らへの研修事業は「事業規模縮減」~事業仕分け

2010.04.28.09:07

4月27日に行われた第2回事業仕分け第3日。
次のような仕分けが行われました。(以下引用)

日本語研修「縮減」=医薬品審査は拡充判定-仕分け3日目

 政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)は27日午前、独立行政法人を対象とした事業仕分け3日目の作業に入った。外務省所管の国際交流基金(理事長・小倉和夫元外務審議官)について、外国人の日本語教師らへの研修事業は「事業規模縮減」と判定。海外で実施している日本語能力試験に関しては「現状維持」となった。
 国際交流基金は国内や海外で、外国人を対象とした日本語学習の普及や、文化交流などの事業を行っている。仕分け人は、外国人の研修に対し、「効果とコストの外部評価を取り入れるべきだ」と提起した。
 午前中は、医薬品医療機器総合機構(厚生労働省所管)の審査業務も対象とし、海外に比べて遅いとされる日本の医薬品、医療機器の認可の在り方を論点に取り上げた。仕分け人は「国民の命と安全を守る大事な業務であり、体制強化が必要」として、「拡充」と判定した。 
 また、自動車事故対策機構(国土交通省所管)の安全指導事業は「自治体、民間に任せるべきだ」と結論付けた。さらに医薬基盤研究所(厚労省所管)について(1)ベンチャー企業支援は損失が生じているとして「廃止」(2)同研究所の不要資産25億円の国庫返納検討-を求めた。(2010/04/27-13:34)

引用終了。
このうち前半の外務省と仕分け人のやり取りを見ていましたが、なんだかなー。
仕分け人からすれば「何人をどのくらいの経費で日本語教師にしたか」だけを見ている。
しかし、本当に日本語を教える立場になれば、日本語だけでなく日本文化についても学ばなければ片手落ちになる気がする。
Maladetさんをはじめ日本語を教えに海外に赴任されている方々は、ただ言葉を教えに出かけているものではないということをお話させていただいたりブログを拝見させていただいたりして実感した。
当然、外国人が日本語を教える立場になっても同様かと。そのためにもしっかり研修を受けていただき、専門の講師にしっかり面倒をみてもらうのが一番だと思う。

もっとも、今回の仕分け作業の中でわかったことに講師の方の給与が平均捻700万円くらいなのに対し、事務職員の給与が年900万円、海外で仕事をする職員に至っては1200万円以上も受け取っているとのこと。
実際に仕事している人より裏方さんのほうが給与が高いってどうよ?
そこの点に関しては仕分け対象でもいいかと。

フランスで評判のいいルーマニア製・ダチア

2010.01.08.12:05

ちょっとモルドバの話題じゃないけど、隣国ルーマニアの記事があったので以下引用。

ダイハツが1位、レクサスを上回る…「故障が少ない」仏調査

2010年1月4日(月) 08時43分

フランス消費者組合連盟は、機関誌『UFC ク・ショワジール』の1月号で、乗用車の信頼性とコストに関する最新の調査結果を発表した。調査は、読者2万6000人からの回答をもとに集計したもの。

それによると、「故障の少なさ」ではダイハツが1位で、2位はレクサス、3位はルノー・グループのダチアだった。

また「年間維持修理費の安さ」の項目では、ダチアが130ユーロ(約1万7200円)でトップ。2位マツダの229ユーロ(約3万0400円)、3位フォード230ユーロ(約3万0500円)を大きく引き離した。

「故障の少なさ」で1位になったダイハツは、フランス市場で『クオーレ』(日本名『ミラ』)、マテーリア(同『クー』)、トレヴィス(同『ミラ・ジーノ』)、シリオン(同『ブーン』)、テリオス(同『ビーゴ』)、そして『コペン』の6車種を販売している。参考までに欧州仕様のクオーレは998ccエンジンで、フランスでの小売価格はマニュアル仕様が1万0690ユーロ(約142万円)。

ダイハツは昨2009年に、ドイツでもJDパワー&アソシエイツ社の顧客満足度調査で1位を獲得している。

ただしフランスの主要メディアは、むしろダチアの好成績にスポットを当て、ルーマニア製のローコスト車として登場した同ブランドが「安かろう、悪かろう」ではないようだと報じている。

ちなみに、ダチアの最も安い『サンデロ』1.2リットルのフランス小売価格は、7800ユーロ(約103万円)。フランス政府の買い替え奨励金を活用すると、約6000ユーロ(約80万円)で買えるモデルもある。

同時に、調査ではフランス国内3ブランドが奮わなかったのも際立った。「故障の少なさ」でシトロエンは21位、プジョーは24位。とくにルノーは28位に留まり、皮肉なことに子会社ダチアと明暗を分けた。ダチアからみれば、いわば下克上状態ともいえる。「年間維持修理費の安さ」でもプジョーの9位 250 ユーロ(3万3200円)が最高位だった。

メインテナンス・コストに敏感なフランスのユーザーだけに、調査結果は彼らのブランド認識の変化を加速させるかもしれない。

(引用終了)

以外にダチアの人気が高くて驚きました。
親会社であるルノーや日産も抑えての上位ランクですから。
まあ、故障が少ないということは機構もシンプルだということなのかもしれませんね。
日本ではまずお目にかかれないダチアですが、これからもいいモノつくりをしていってください。

ところで、以前話題になったこんなのはどうなったんでしょうか?
近況を聞いてみたいところです。
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