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日本語って人気あるの?

2007.10.30.11:42

モルドバの話題ではありませんが。

つい最近、ニコニコ動画に「台湾」タグが新設されまして、そのなかにこんなのが。



日本語を使った番組が台湾にはあったんですねw

元々台湾の人たちは親日の方が多く、外国からニコニコ動画にアクセスする国のなかでもっとも多かったのが台湾だったとか。
おかげでこんな動画もうpされてました。



台湾の東大とも言われている中央大学でのイベントの一部だそうで、この会場には台湾の各大学のアニメ部が集まっっているそうです。
この動画を見ても分かりますが、何気に日本語うまくね?と思った次第。
歌詞の一部で英語も出てきますが、急に声が小さくなるわ、発音もちょっと怪しくなるわw
おめーら本当に現役大学生かw

いや、それ以上に日本語がうまいのかwww

実際、この「組曲ニコニコ動画」は、このニコニコ動画にうpされていたアニメなどの動画を集めて編曲されたもので、このサイトと転載されたYoutube位しか見られないもの。
それでもこんなに見ている人が多いのは、一人の日本人としてとても嬉しいものです。
もちろん、これはきっかけに過ぎないと思います。
いろんな形で日本のことを知ってもらえたらいいな、そう思います。
当然、モルドバの皆さんにも知ってもらいたいな。いろんな形の「日本」を。
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オフ会無事に(?)終了しますた

2007.07.17.12:31

7月15日、台風の余波もまだ収まらないうちに開催の事と鳴りました今回のオフ会ですが、本当に充実したものでした。

参加者は主賓のMaladetさん、三重県からお越しいただいた貴虎さん、そして紅一点のさえもんさん、そして自分。

ネット上では皆さんよくご存知でしたが、いざ集まるとなると全てが初めてのことばかり。
だいたい主催した自分自体、オフ会の仕切りなんて初めての経験なんですから、そりゃもう大騒ぎさorz
なんてったって7月として気象台はじまって以来の大規模台風の襲来からして多難の始まりかと。
おかげで当日の朝、雲が切れ始めたのを見てどれだけ感動したことかwww
それでもカミサンの目を盗んで参加者の皆さんにメールした次第。
お昼前にオフ会に出発し、現地には待ち合わせ時間の30分前に到着したものの、なんだかHPの写真と違う喫茶店。
携帯で地図を確認したところ、微妙に位置が違う事が判明。
よーーーーーく見ると、同名の喫茶店が交差点を挟んで2軒あるではありませんか!勿論、そそくさとその場を立ち去ったのは言うまでもありません。
とりあえず、店の前で参加者全員にメールを発信。

一足先にお茶をいただいてから一度退出。
そろそろ待ち合わせ時間の1時になろうとしたとき、一台の”けったましーん”が。
お互いにじーっと見合って、「すみませんが…」
やっとMaladetさんご本人に会うことができましたよ!
丁度、JR稲沢駅に貴虎さんが到着した頃だと思い携帯へ電話。
貴虎さん「今そっちへ向かってます」
自分  「迎えにいきましょうか?」
貴虎さん「今いる場所が説明できないので。歩いて向かってます」
自分  「気をつけて~。店に先に入ってますね。」

実はこれが大きな間違いであった事は30分以上過ぎてから気付くのであった(ガーン!)

店に先に入ってMaladetさんと二人で雑談なんぞ。
どうして仕事先にモルドバという国を選んだのか、という話をしていたところ、30分以上過ぎても貴虎さんの姿が現れず。
念のため携帯に電話してみると、
「待ち合わせの店に入ってますよ」との返事。
「え・どちらで?」(まさか…)
「和陽館ですが」
うわー!やっちゃった!連絡がしっかりしてないので、一番最初に提示した待ち合わせの店に入っていたんですね。しかも30分以上!
「すみません!すぐに迎えに行きます!」
Maladetさんに店に待っていてもらい、慌てて店を出たものの、自分も和陽館の地図を持ってないことに気付くorz
携帯で自分のブログを呼び出し、貼り付けた地図を呼び出すまでの時間といったら!
案の定、駅前を2回転してました。
目的地に着き、貴虎さんを乗せて再度Maladetさんの待つ店へ。
その中で貴虎さん、「確か、夜勤明けさんが自分を呼んでくれたんですよね。最初」
ドキン!思い起こす事2年前、確かに自分は無礼にも、貴虎さんを例のフォーラムに協力をお願いしたい旨モルドバニュースの掲示板に書き込みし、以来このような厨房な自分に付き合っていただいてます。
あまりのことにその後の返答はしどろもどろになりながら喫茶店へ到着。
店の奥にはMaladetさんがずっと待っていてくれました。
本当にごめんなさいo.....rz

みんなでコーヒーを飲みながらいろんな話が飛び交いました。
大学での日本語学科が廃止になっていたという事から聞かされまず自分がびっくり。
もっとも、日本語学科があった時も、その学科を生徒が選ぶのではなく、大学側が適当な必修時間を作って適当な生徒数をそこに割り当てていた、というもの。
(今考えると、道照さんが大学に同学科を訪ねたときには既に廃止になっていたのかも。)
また、財団においても理事長権限が強く、週2回各90分のプログラムでは生徒が日本語をマスターするにはとても厳しいこと。
その生徒さんが日本語に興味を持ったのが、やはり日本のアニメなどのサブカルチャーかということ。
以前はTVR(ルーマニアのTV局)でセーラームーンをやっていたとか。なので、丁度生徒として来ている人たちは"セーラームーンごっこ”していた世代だそうで。
すると、貴虎さんが。「うちのかみさんが小さい時”キャンディキャンディ”を見ていたらしい」との話が。
え?でもその時代って、まだソビエト時代のはず。日本のアニメってそんな昔から見られたのかな?
作品そのものが現在非公開になっているので詳細は不明だけど、当時の東映だと日本で放送後すぐに海外で放送していたからもしかしたら、とも思うけど。(実際、当時のフランスやイタリアでは大人気だったらしい)
意外なところで日本のアニメって活躍してたんだなw
現在はネットで拾ってくるのが多いようで、Maladetさんも生徒さんから日本の映画やアニメを借りて見ていたとか。
「日本人なら黒澤映画を見なければ!」と生徒に力説されたとうのも何となく笑える話でした。

そうこうしていると自分の携帯に着信が。電話番号からさえもんさんと判明。道に迷ったらしい。
しかし、話を聞いてみると、最初に自分が間違えた喫茶店の近くにいるらしい。
その店からこっちの店が見えるので、自分が表に出て待つこと3分位。
店は目の前なのに、なぜか後から来たさえもんさんの車。
「遅れてすみません!」の第一声。
早速店の皆で自己紹介を。
すると「モルドバというだけでもピンポイントなのに、なぜ愛知にこんなに関係者が集まっているんだろう」との意見が。
考えて見れば同じくモルドバ関連ではmoriemonさんのところや、O-Zone関連でもJAPANO-ZONEさんのところも愛知だったような。
すると、「モルドバという場所がEUでもロシアでもウクライナでもない、微妙な場所だからじゃないか?」との発言が。
確かに愛知というのも、世界的に名の知れている東京や大阪でない、というのがまさにモルドバ的なのかもwww
以前掲示板を使って生徒と交流できないか、という提案をしたのだが、Maladetさんが言うには「理事長がまず了解しないだろう、モルドバの人らしく頑固なところがある」らしい。
ただ、モルドバの大学生が日本に留学する際、日本の大学の受け入れを確認しないと日本政府からの資金援助(奨学金)が受けられないという話も上がり、「それなら大学の教授を掲示板の参加者に入れて、モルドバの生徒の事をもっと知ってもらえるようにしたら」との提案が。
これなら日本語の実用的な使用ができるだけでなく、モルドバの生徒の日本への留学の道筋も確立できるのでは、と。
話が進むたびに、とても楽しい話になってきました。

さて、話題の中身についてなのですが。
あまりに多岐に渡り、しかも密度の高い話がぞくぞく続いたため、メモ帳を持っていった自分はその会話に追いつくのがやっとで、はっきり言って書き上げる事ができませんorz

なので、ここから先はさえもんさんのレポートの方が読みやすいかも。
(職務怠慢だな、自分orz)

ただ言えるのは。
ここに集まった人たちは、本当にモルドバのことが、モルドバの人たちが好きなんだな、ということ。
勿論、当日参加できなかった皆さんも同様の気持ちだと思います。
是非ともみんなで盛り上げていきたいですね。そして、モルドバと日本との交流のパイプがもっと太く流れの強いものになって欲しいな、と。

気がつけば終了時間午後3時を大幅に超える5時半までこの喫茶店にいました。さらに気がつけば、みんなコーヒー1杯だけで4時間以上話し続けていたことに気付いたwww
店員が水を持ってきたり、よくカウンターからこっち見てるわけだwwww
お店の人、本当にごめんなさいorz
店の前で流れ解散となったため、貴虎さんはさえもんさんの車で駅まで送ってもらう事に。

みんな、本当にありがとう。
幹事としては全くの落第点だった自分ですが、オフ会としてはこの上なく楽しいものになったと思います。
モルドバという国、そこに住む人々、文化、歴史。様々なものがそこにあり、みんながそれをとても大切にする気持ちが再確認できたと思います。

また、次回があるかどうかはわからないけど、またオフ会やりたいね。
その時までは幹事としてもうちっとマシになるつもりなので、生暖かく見守ってやってください。
そして、これからも、モルドバの人達と交流を深め、お互いに友達になれるよう、ブログやネットを通じて考え、行動したいと思います。

改めて。皆さん、宜しくお願いいたします。

オフ会の開催のご案内

2007.06.28.22:52

携帯から記事を書いてます。読みにくかったらごめんなさい。

いよいよオフ会の開催ですよ。
Maladetさんから回答メールがきまして、7月15日日曜の午後で了解されました。
ついては、場所ですが、稲沢市役所を目印にして近くの喫茶店でオフ会をしようかと。

どうかな?ご意見はコメントで。

オフ会、やってみようか?

2007.05.30.12:55

えーと、実は6月の後半にMaladetさんが一時帰国されるとの連絡がありまして、併せてオフ会なんぞやってみようかと思っています。

日時など詳細については、Maladetさんの都合もありますので改めてお知らせしたいと思います。
モルドバでの生活や環境、向こうでの日本や日本人についての印象など、実際に日本語を教えていらっしゃるご本人からの生のご意見をいただけるものと思います。

今のところ判っている範囲内でお知らせを。
一応、愛知県の西尾張地区で行う予定です。
(場所は後日お知らせします)
近くの方は西尾張中央道を目印に。
遠方の方はJR東海の東海道本線、または名古屋鉄道の名古屋本線をご利用ください。
もっと遠い方は、新幹線の岐阜羽島駅まで自分が迎えに行くようにしたいと思います。
名古屋駅下車の方は東海道本線へお乗換えください。
当然ながら現地集合、現地解散。交通費等は自己負担ですのでどうかよろしく。

なお、希望等ありましたらコメント欄までお願いします。

ではでは。

まずは1冊、まずは1歩から

2007.04.04.12:00

皆さんは「サンジョルディの日」というのをご存知ですか?

毎年4月23日は「世界・本の日」だそうで、これはユネスコで宣言された、正式な勧告に基づく記念日なんだそうです。

1995年ユネスコ総会における宣言

また、この日は国連の国際デー「世界図書・著作権デー」に指定されています。

この日の由来については次のところを参考にして下さい。

「世界・本の日」サンジョルディの日とは?

これによると、
「大切な人に美と教養、愛と知性のシンボルとして、1本の薔薇と1冊の本を贈り、この日を祝います。男性は女性に花を、女性は男性に本を贈るのが一般 的で、家族や友達の間でもプレゼントが交わされます。」
と、なってます。

さて、日本での始まりですが。
日本の本屋さんの集まりである書店組合が日本でも普及させようと20年近く前に始めたイベントです。
まだバレンタインデーのチョコレートほどではないですが、そこそこ知られてきているものと思います。

そこで、当方としてはちゃっかりこのイベントに便乗しようかと思っています。

このブログをご覧の皆様にお願いがあります。
サンジョルディの日のある今月、「モルドバ日本交流財団」へ1冊の日本語の本と手紙を添えて贈っていただきたいのです。
その1冊の本とあなたの手紙がモルドバで日本語を勉強している彼等への親愛の気持ちを贈る事になると思います。

まずここまでの経過について書き出してみます。
このブログ「モルドバに日本の本を贈ろう企画」は、日本からの本を贈る事でモルドバの人達に日本の事を知ってもらい、モルドバと日本との交流のきっかけになれば、と始めたものです。
当初、国立大学の日本語学科に受け入れを求めて「モルドバニュース」の管理人の貴虎さんにわざわざ大学まで出向いていただき話をしていただいたのですが、今に至るまで返信がありません。なので、こちらは今のところ連絡待ちの状態に。

もう1つの日本との交流の窓口である「モルドバ日本交流財団」(以下「財団」と略)には、現在日本人の講師が3名在籍されています。その1人がMaladetさんです。
当方ともリンクさせていただいていますが、この方とも連絡を取るようになり、財団の様子も見えてくるようになりました。
そのメールのなかで、次のようなことが書かれてました。
(引用開始)
「財団の図書は、財団で日本語を勉強している学生だけでなく、すべての人が閲覧可能となっており、図書を通じて、さらに日本に興味を持つということも十分に考えられます。
今度またブログにも掲載する予定ですが、学生の一人から日本語学習を始めたきっかけや日本に対するイメージなどについてのコメントをもらいました。
その学生も、まだ決して近くないモルドバと日本の距離を少しでも縮めるのに貢献したいということを書いていました。
そのためにも、まずはお互いの国をいろいろな情報を通して知ることが不可欠だと私は思っています。
図書というのはこの部分でも大きく貢献しうるものだと思います。
今はまだ小さな輪ですが、この輪がこれからさらに大きくなっていくよう、私どももできる限りのことをしようと思っておりますので、これからもご支援よろしくお願いいたします。」
(引用終了)
Maladetさんの誠実さの表れる文章ですが、自分もこれをきっかけにお手伝いしたい、と思ったところです。

もし、このブログをご覧になっている皆様で、ご協力いただける方がありましたら、ぜひ下記の住所まで本にあなたからモルドバで日本語を勉強している人たちへの手紙を添えて贈ってあげてください。

FOUNDATION FOR MOLDOVAN-JAPANESE RELATIONS

Address: MD-2009, A. Mateevici, 60, Chisinau, Moldova

なお、手紙に付いての直接的な返事は難しいかと思いますが、手紙にEメールアドレスを付記されると財団から何らかの反応があるかと思いますので、ちょっとは楽しみにしてよいかと。

もし「今月はちょっと…」と思われた方も、今月に限らず皆さんの時間のあるときに日本の本をモルドバの友人達に贈ってみてはどうでしょうか。
一冊の本と手紙がお互いに知り合い交流するきっかけになれば、と思います。何とぞ宜しくお願いいたします。


追記:Maladetさんからモルドバの桜”らしき”花が咲いたとのメールがありました。
モルドバの春も気持ち良さそうですよ。
モルドバの桜

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