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ときどきモルドバ

2011.03.10.12:36

本当に久し振りにブログ更新。忘れてるわけじゃないけど、本当に久し振りにモルドバ情報について見つけたもので。

「服部倫卓のロシア・ウクライナ・ベラルーシ探訪」というサイトに、

「ときどきモルドバ」なる記事がありました。

日本人の書くモルドバ情報は本当に少なく、貴虎さんの「モルドバニュース」が唯一の入手経路でしたが、2月に一時休止となり、現在では自動翻訳などを参考に記事を見る程度に。

また関連情報を見つけたらブログで紹介したいと思います。
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日本がモルドバに財政支援

2010.04.19.10:31

日本とモルドバとの関係について記事が上がっていました。
以下引用開始。

Japan intends to study possibilities of rendering financial assistance to Moldova
8 april 2010, 15:44

Japan knows the “Rethink Moldova”, program, which was presented by Moldovan experts at the consultative meeting of Moldova’s donors in Brussels, Keiv-based Japanese Ambassador to Moldova Tadashi Izawa said in the course of his meeting with Prime Minister Vlad Filat.

According to the governmental press service, Filat thanked Japan for its “constant support, which is very sensitive for Moldovan citizens.

In his opinion, the Moldovan-Japanese relations are on the upswing and will be strengthened in the future.

“Japan is open for the Republic of Moldova and will continue rendering assistance to Moldova in its reform path”, Tadashi Izawa reassured.
引用終了。
で、機械翻訳をば。

日本は財政援助をモルドバに提供する可能性を研究するつもりです。

日本は「再考モルドバ」、プログラムを知っています、とモルドバのTadashi伊沢へのKeivベースの日本のAmbassadorはヴラドFilat 首相とのミーティングの間に言いました。(プログラムはブリュッセルでのモルドバのドナーの協議会にMoldovan専門家によって提示されました)。

政府のプレスサービスによると、Filatは「一定のサポート」について日本に感謝しました。(Moldovan市民にとって、サポートは非常に敏感です)。

彼の意見では、Moldovan日本の関係は、急上昇にはあって、将来、強化されるでしょう。

「日本は、モルドバ共和国にとって開いて、改革路線で支援をモルドバに提供し続ける」Tadashi伊沢は再保証しました。

今回は@niftyを使いました。グーグル先生より読みやすいかな?
まだ外務省HPでは案内されていませんが、共産党政権から連立政権への政権交代後についてもきちんと対応していますね。
大使館設立はまだ先の話のようですが、ちゃんと日本もモルドバのことを見てますよ、というメッセージになればありがたいです。

ESC モルドバ代表決定!

2010.03.08.10:32

3月6日(現地)で行われたユーロビジョンソングコンテスト モルドバ決勝で、オスロ行きの切符を掴むアーティストが決定しました。



彼らの名前は「Sun Stroke Project & Olia Tira」。
5月のオスロでもぜひ頑張っていただきたいと思います。

音楽について全くの素人の自分がコメントするのもおこがましいのですが、なんかいいですね。
バイオリンとサックスの組み合わせもいいし、ただ力任せに進行する最近の日本の音楽と比較しても聞いていて楽しくなります。
この辺が国民性の表れなのかなぁ。

ユ^ロビジョンソングコンテスト国内予選、27日より開催!

2010.02.23.12:32

とりあえず、Google翻訳を信じて(w)。

2月15日、主催者とスポンサーのオレンジは、国内予選の日程を発表。
以下のとおり。

2010年2月27日 セミファイナル1日目
2010年2月28日 セミファイナル2日目
2010年3月06日 決勝戦

TRM第2スタジオにて放送される、とのこと。

(それぞれの日程で演奏される楽曲は上の1日目、2日目をクリックしてください)

なお、オスロでの本戦では、モルドバは5月25日の準決勝1日目に出場。

さて、27日はPCが使えるかな…

ソ連時代の生活様式を残すモルドバ・沿ドニエストル地方~産経新聞より

2010.01.07.10:35

ニュースソースが古くて申し訳ないのですが、産経新聞に沿ドニエストルについての記事がありましたので、削除される前にコピペしておきます。
もっとも、産経は過去記事の削除はあまりないのでそう問題はないかも。
とりあえず覚え程度ということで。
(引用開始)
ソ連時代の生活様式を残すモルドバ・沿ドニエストル地方

2009.10.24 07:00

 ロシア革命を主導したボルシェビキ(後のソ連共産党)の指導者、レーニンの像がそびえ立ち、共産党のデモ行動の際には赤い旗が風に揺れる。かつてのソ連共産党式の生活をこれほど見られる場所は他にはないだろう。モルドバから分離独立を宣言している沿ドニエストル地方のことだ。

 AP通信によると、この貧しい荒涼とした地域は、ロシアへの併合を夢見ているが、どの国からも認められていない。訪れてみると、古びたソ連時代の戦車や、どこまでも外国人についてくるように見える暗い治安当局者に出会うことになる。

 しかし、侮ってはいけない。そこには、ソ連時代には決してなかったようなハンバーガーもあれば、ブティックや旅行代理店さえあるのだ。今日の沿ドニエストル地方では、共産党体制とその不倶戴天の敵だった猛烈な資本主義、それに正教会が入り交じっている。

 ルクセンブルクの2倍ほどの面積の細長いこの地域には、約55万人が住んでいる。ロシア人、ウクライナ人、モルドバ人などだ。かつて独立を宣言したものの、それはロシアからも承認されていない。ロシアとは国境を接してすらないのだ。

 主にロシア語を話すこの地域はかつて、ウクライナ・ソビエト社会主義共和国の一部だった。しかし、第二次世界大戦の直前、モルドバの一部になった。

 ソ連崩壊後、モルドバがルーマニアに統一され、ロシア語の使用が抑圧されるのではないかと恐れたこの地域の住民らによって、1990年代初め、1500人が犠牲となる紛争が勃発(ぼっぱつ)した。

 現在は事実上「沿ドニエストル共和国」が統治しており、中央政府の支配は及んでいない。ロシア軍が駐留を続けている。

 町では、武器や麻薬の密輸がはびこっている。地元住民の話では、ここでは何でも売られていて、外国から人身売買の被害に遭って連れてこられた売春婦や、ルーマニアから輸出されてきたウクライナ向けのガソリンや車も目にする。

 地域の印象は、まさに共産党主義者のテーマパークといったところだ。

 ソ連時代の伝統に従い、花嫁たちは厚化粧をし、目がくらむほどの白いドレスを着て、町のメーン広場にある第二次世界大戦当時のソ連の戦車に上り、記念写真を撮る。戦争での祖父たちの勝利に賛辞を贈っているのだ。

 頭にスカーフをかぶり、空のプラスチック容器を握りしめ、疲れ切った様子の女性たちは、ミルクを買うために街角に列をなす。勤め人たちは、さびついたトローリーバスに乗って職場から家路を急ぐ。

 広場には、同地方が宣言している「ドニエストル共和国」のスミルノフ大統領とモスクワ市長の肖像が掲げられている。「大統領」の肖像は、政府の職員の部屋をはじめ、民間ホテルの受付にまで飾られている。

 しかし、明らかに奇想天外のものもある。

 正教会の聖職者たちは、ロシア革命を記念するソ連時代と同じ赤い横断幕が張られた軍事パレードを祝福する。革命は激しい無神論時代の幕開けだったにもかかわらずだ。

 店のショーウインドーには、ブランドもののジーンズやパソコン、最新式の携帯電話が並ぶ。旅行代理店は、タイからエジプトまで、どの国のツアーも扱っている。広告の看板では、肌をあらわにしたモデルがマットレスや高級車の宣伝をしている。

 中心都市ティラスポリのメーン広場を見下ろす巨大なレーニン像の近くでは、貧しい年金受給者が、1カ月わずか70ドルのすずめの涙ほどの年金の足しにするためコートを売り、野菜などを育てている。

(引用終了)

以前、モルドバでは年配の方が「昔は良かった」と、ソビエト崩壊前を懐かしむと言う話を聞いたことがありました。
実際、資本主義の中では何をするでもお金が必要になってきます。
そのため貧富の差は解消されるどころか、経済発展と共に格差が拡大していきます。
逆に言えば、そのボーダーラインを超えれば誰でも裕福な生活が受けられると言うことでもあるんですが。
今の民主党政権は、その貧富の差を政治的になくそうとして資本主義を否定しているようにも見えます。

この記事によれば、過去の共産主義に囚われた人たちはこの記事のように未だに存在するようです。
今回はモルドバの裏側の話として引用しましたが、記事を読んでいて、もしかしたらもう少し先の日本の姿になるかも、なんて思った次第です。


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