モルドバに日本の本を贈ろう企画

「本」を通じて交流を深めよう!

モルドバで日本文化を伝える「まねきねこ」

現在、モルドバで日本文化について伝えようとしているNPO団体があります。
その名前は「まねきねこ」。

まねきねこ0003

モルドバ在住のモルドバンさんの紹介をいただき、主宰のLuciaさんとメールでお話しすることができました。
以下、自分の方で知り得たお話から記事にしていきます。もし誤りがありましたらコメントいただければ幸いです。

この「まねきねこ」は2年前にNPOを結成したそうですが、それ以前に6年間もの時間を掛け、自費のみで活動されていたそうです。また、Luciaさんは日本への来日経験もあり、日本とその文化への思い入れは並々ならぬものを感じます。
彼女の活動はおもに日本の文化、特に茶道、おりがみ、水引、押し花、生け花、風呂敷の使い方に至るまで教えているとのこと。
(訂正:Luciaさんご本人より連絡あり、来日経験はまだないそうです.
ここに訂正いたします。ごめんなさいorz)

すみません。日本人ですが、風呂敷の包み方知りませんorz

まねきねこ0004

昨年末は「年賀状」について、いも版を教えていたそうです。

また、過日財団で着付け教室を行った話をMaladetさんのブログで紹介されていましたが、この時講師をされていた宮代さんがモルドバのことを知ったきっかけも、「まねきねこ」の方がウクライナ日本大使館主宰のイベントに参加されていたことだったとか。

最近では日本の児童教育について興味をもたれているらしく、Luciaさんがキエフまで出向いて、日本の保育園のカリキュラムについて学んでいるそうです。
教材については、日本の昔からある遊具(こま、お手玉、折り紙など)を使ったり、いわゆる「お遊戯」で、「いーと−まきまき、いーとまきまき、ひいーてひいーてトントントン」という音楽に合わせて親子で遊んだり、とかやっているそうです。

まねきねこ0002


Luciaさんいわく、「子供の発育を手助けする意味で日本のカリキュラムは最適だ」そうですよ。
まだまだ日本の文化も役に立っているみたいですね。

追加:Luciaさんからメールをいただき、来年位に日本にいらっしゃるそうです。
また日本でいろんなことが勉強できたらいいですよね。自分も来日されるのを待ってますよwww


さて、今回「まねきねこ」についてお知らせしましたが、実はLuciaさんは日本語を現在勉強中だそうで、メールのやりとりもこちらからはローマ字で送信しているところです。
もちろん、先方からもローマ字でメールが届いています。
PCの都合ということもあるでしょうが、彼女の日本語の勉強のためにも誠に勝手ながらここは日本語で押し切りたいと思ってます。ローマ字で、ですが。
PCに詳しい方ならご存知のとおり、WindowsXP以降モデルやMacOSなどでは日本語版でなくても日本語表示は可能です。ただし、必ずしも先方のOSがこっちの思っているものとは限りません。
自分だって使っているマシンは未だにWin98SEですしorz
写真UPしようとしてもフリーズする事だって数回o...rz
なので、こっちもローマ字でがんばってみようと思っています。
まだ2回ほどしかメールしてませんが、時間を見つけて連絡して行きたいと思っています。

まねきねこ0001

そして、この「まねきねこ」が新たな日本とのパイプになってくれたらいいな、と思った次第です。

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モルドバ副首相来日!

1月24日のモルドバニュースによるとモルドバのストラタン副首相が来日することになったとのこと。

今回の訪日については昨年からの両国の関係、またGUAM諸国との関係の進展が発端かと。

この発端となったのは昨年6月に行われたアゼルバイジャンのバクーで行われたGUAM会合に日本側から外務審議官が参加、GUAM諸国と日本との協力等について意見交換が行われたそうです。
その際発表されたプレスリリースがこちら

この方針は麻生元外務大臣が進めた日本外交の新基軸「自由と反映の弧」によるもの。
これは、それまでは親米一辺倒だった日本外交の転換ともいえる方針と思います。
もちろん、日本側にも目的はあります。
この関係諸国は石油・天然ガスなどのエネルギー生産国であり、それらのパイプラインのある通過国でもあります。日本のエネルギー安全保障の上からもこれらの国々との関係を深めたというところだと思います。

この会合の後、同年9月、日本でGUAM実務者招聘が行われ、モルドバを含む関係国8名が訪日。
秋葉原の電気街(笑)を含む省エネ、環境関係機関を視察訪問等する事で、日本の省エネ技術とその支援について参加国と意見交換されたとのことです。
また、同年12月、GUAMナショナルコーディネーターが訪日。高村外務大臣を表敬訪問されたそうです。
このときはモルドバ代表の訪日はなかったそうですが、今回は6月の第1回「日-GUAM会合」に続く第2回「日-GUAM会合」が東京で行われたとのこと。
(その時のプレスリリースはこちら。PDF形式です。)

そして今回のストラタン副首相の訪日となったところです。

また、在ウクライナ日本大使館のモルドバ大使でもある馬渕氏のインタビュー記事もありました。英文ですがこちらからどうぞ。
また、同氏は昨年7月に「外交フォーラム」にも寄稿されています。ってか、おもいっきりコピーなんですが(笑)
このときの「外交フォーラム」の記事にMaladetさんも寄稿されてました。

そういえばこのときの少し前にはMaladetさんのブログ一部が麻生元外務大臣のスピーチに引用された事もありました。

いやー、今考えると昨年からのこの動きって、つい最近まで考えもしてなかったんですよね。
それぞれの方々にいろんな思案があるとはいえ、両国がこれからさらに親密になっていけたらいいな、と単純に思った次第です。

(今回リンクばかりで申し訳ありません。時間があったらゆっくりみてくださいorz)

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モルドバのテレビを見てみよう!

Maladetさんが以前モルドバのテレビに出演するということで、TRMのサイトにあったLIVE Moldova1をチェックしていたのですが、なかなか映像の繋がりが良くないようです。

Maladetさんの映像を残そうと思って用意しておいたのですが、案の定保存できてませんでしたorz

もしモルドバ1の生の映像をごらんになりたいなら、日本時間の午後2時からの放送ですので一度挑戦してみてください。
なぜ「挑戦」なのか、というと、

とにかく映像が途切れてまともにみれない!

音声は繋がるので脳内補完しながら見てください。
ちなみにこの記事を書いている時間は「Buna dimineata」をやってます。

さて、同じくTRMのHPにユーロビジョンソングコンテスト2008の記事が掲載されましたよ。
今年は昨年10位入賞したということで、すんなり国の予算が下りたのか、トラブルなく参加することとなったようですね。

しかし。
今年からルール変更があるようで、今年は優勝国とBIG4意外は全てセミファイナルを通らないといけないようですね。
さてさて。今年はどんなアーティストが登場するのかな。
また記事を見つけたらここへ書き込みしたいと思います。

それはそうと、自分の本分の「本を贈る」活動、もう少しお待ちください。個人的に忙しくてなかなか行動できずに居ます。
(ブクオフに行く時間も取れなくなってますorz)
なので、再開までもうすこしお待ちくださいませ。

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【今度こそ】テレビでモルドバが紹介されます【正真正銘】

いつもモルドバから生の情報を提供していただいてます、Maladetさんが今度の日曜日にNHKBSに出演されます!

地球アゴラ
放送日:10月21日(日)午後9時10分から午後10時まで(50分)

今日現在、PC用のホームページは更新されてませんが、携帯用番組表の方は更新されましたので、以下転載w
(引用開始)
[S]地球アゴラ

古代ギリシャの市民の広場にちなみ、ウェブカメラで世界に暮らす日本人とつなぐ生放送の海外情報番組「地球アゴラ」の第13回。
前半は、インドで人気の24時間スーパー、東欧モルドバのワイン祭など、世界各地の身近な話題を伝える。
後半は、芸術の秋にちなんで、各国の暮らしの中に息づく唄を特集。トンガ、ネパール、フランス、ブラジルのアゴラーと語り合う。

(引用終了)

この文面からすると、前半のうち10分くらいは話してもらえそうな感じです。
もう今からwktkしてますよwもち、予約録画しますからwww

Maladetさんも、先週末のワインフェスティバルに出かけて現場を見てきたそうで、楽しい話題も出てくるかも。
前回のテレビ東京の放送が難アリだっただけに、今度は楽しい話題でモルドバという国が紹介されると思います。
Maladetさん、ガンガレ!

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ひさしぶりにキシニョフの街を探索してみますw

えー、例の放送の件はとりあえずおいといて。
気を取り直して通常のブログに戻りたいと思いますorz
(でも何かあったらまた持ち出すかも)

モルドバには外務省のデータによると6人の在留邦人がいることになってますが、実際にはそのうちの3人が日本語学校の先生だったようで、その3人が帰国し、さらにそのうちの一人のMaldetさんが本日モルドバへ向けて出国される予定だというので、今現在モルドバに住んでいる日本人は3人ということになるかと。

いくらモルドバの人口が420万人だとはいえ、そのうちの一桁の人種だとやはり目立つのではないかと。
Maladetさんの話では日本人だけでなく、アジア系の人を見かけることもあまりないとか。
それでも現地には中国大使館はあるんだよね。このこと、日本の外務省はどう考えるんだろ。

さて、そんなアジアの色彩の薄ーいモルドバ、キシニョフで日本食料理店の紹介をしたいと思いますwww

その名も「のり」「わさび」です。

今回は「のり」を紹介します。
もう1つのお店「わさび」についてはMaladetさんが実際に入店してブログにも掲載されてますので、こちらからどうぞw
翻訳はお久し振りのGoogle先生です。それでは張り切ってドゾーwww
(引用開始)

Nori

ばね2003年では、佐倉の木が日本の花にあったときに、新しい日本の料理のレストラン「NORI」はChisinauのモルドバの首都の訪問者にドアを開けた。 「NORI」は貿易および娯楽施設「日曜日都市」と繁華街に、並んで取付けられる、Chisinauの主要な正方形に近い。

「NORI」のレストランの内部は東洋の永遠の知恵および21世紀のハイテクな設計のバランスのよい組合せである。

「NORI」は日本の伝統の賛美者およびもてなしの手厚い大気の友人との穏かなレストランのTatami部屋を訪問するために夕方を過ごしたい顧客を提供する。

私達の場所でだけ私達の日本のシェフがShigeki Yemura調理する食事を味わうことができる。 「NORI」の彼の雇用前に彼は東京およびパリの最もよいレストランで働くのが常であった。 さらに食事が特別な「teypan」テーブルのあなたの目の前にまっすぐに調理される名人料理用ショーを発注できる。

レストランの大気は日本の文化的な伝統と支配される。 石造りの庭は洗練された、古代東洋文化を具現する日本で最も古い文化的な記号の1つである。

私達のレストランを訪問し、幸福橋を交差させて、境界の後ろであなたの悩みおよび心配をすべて残し、日本の独特な魅力で浸られるようになる。

日本の料理、楽しんでまた「に隣接する「のナポレオン著名なNORI」カジノで賭けるすべての喜びを経験できる。

料理

それが知られているので日本人は長レバーの国家である。 そしてこれは多くの点で正しく、平衡させた栄養物の利点である。日本ですべての皿はそのような方法で5つの基本的な好み特性を含んでいること準備される: 酸味、苦味、甘さ、スパイスおよびsaltiness。

旧式な東洋の薬は主張する: 「即ちこの調和した組合せは人の健康のもと」である。 tunny-fishが付いている寿司の準備の場合にはそのような方法では、例えば、酸味は寿司米の酢を加えることによって醤油、甘さによって- wassabyによる…、saltiness与えられる- tunny-fishおよびスパイスによって達成される。軽い苦味およびスパイス-ほとんどあらゆる日本の皿の部品すばらしいバランスおよびハーモニーに-は食糧の第一次好みを持って来ている。

最も普及した日本の皿は-寿司および刺身-健康のもとおよび長寿である。 それらはカロリーの少しだけ量を含み、実用的に脂肪を含んでいない。 例がある皿のカロリー含有量を比較できるように:

kkal赤いマグロ肉寿司____________________148。
kkal Chirashiの寿司___________________________________136。
中国の皿「Chaoファン」はとのkkal米___187 chiken。
kkal焼かれたChiken __________________________________257。
kkal混合されたピザ________________________________311。

私達が見ることができるように寿司は「Chao中国のファンと」比較される非常にlow-cal皿、である。

寿司および刺身-本当のgourmandsのための美食法の歓喜はある。

NORI」のレストランのメニューで有名な皿をのような見つける:

」 TEMPURA」 --- 深フライ鍋で準備されるゆとりの下の魚そして野菜。

」 YAKITORI」 --- 鶏、魚、肉および野菜からの曇らされたshashlik。

「NABE」 --- 開いた炎の顧客自身によって準備される。

」緑茶アイスクリーム」の

また藻および海のフルーツから、および従来の日本のデザートがまた準備されるサラダの広い選択ある。

そしてNORIのレストランでだけ生きているカキ、芳香KISHU UMESHU (プラムワイン)、熱くか冷たい為(米のウォッカ)および日本ビール味わうことができる。

(引用終了)

本当はメニューや写真もあるのですが、あえてうpしません。
一度見てくだしあww爆笑もんですwww

自分が見て面白かったのがVEGETARIANS MENU(菜食者用メニュー、て訳されてた)です。
握り寿司のネタがすごいwww
なぜトップに「マンゴー」がくるかなw
他にも軍艦巻きに「もずく」があったり、サラダに「千切り」があったりと、本当に日本人シェフが考えたメニューなのかこれwwww

金額は少なくとも現地通貨のレイではないですね。メニューの下のほうに小さく”USD”らしき表記が。

…え?

そうすると、わかめと豆腐の味噌汁が3ドルぅ?
しいたけと豆腐の味噌汁で3ドル50セントぉおおおお!?
いなり寿司でも2ドル50セントorz

((;゚Д゚)ガクガクブルブル
確かに日本食の食材が入手しにくいこともあるけど、それでも高すぎないかぁ?

それにこの文章の先頭の在留邦人の人数からいって、ここのシェフってまだいるのかな?それもあやしい感じがしました。

とにかく、こんなお店に興味が湧いたら是非一度キシニョフまでお出掛けくださいませ。

この記事に住所と連絡先がありますので、ロシア語のできる方は一度お試しあれw
(あ、自分は遠慮しますw)

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