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モルドバからメールキター!!!

2006.06.18.10:30

現在モルドバに滞在されている貴虎さんからメールきました。写真つき!

次にそのメールの一部を引用します。
>女史はとっても感じの良い方でしたよ。今特に年度末のテストの期間
でやたら忙しそうでしたが。
>また彼女の方からも忙しくって連絡できなかったのよ、との返事でした。
>(夜勤明けの本名)さんの考えている形での支援の方法の説明を再度
行いました。
>やっと理解してもらえた様子です。
>漫画、絵本大歓迎だとのことです。とくに財団のものと学校のものを
見比べて頂ければわかるかと思いますが、日本語で書かれた書物が圧倒
的に少ないです。
(資料)財団の書籍
moldova univ. photo1

moldova univ. photo2

moldova univ. photo3

moldova univ. photo4

宮部みゆきがあったり、漫画が意外に多いのに驚き!

大学の書籍
moldova univ. photo5

moldova univ. photo7

日本の本なのに、英文などの外国語での本が殆ど。
以外に日本語で表記された本が少ない。


>しかしながら財団と学校は同じ校舎にあり(財団が同校内の一角を借
りている)かたちで、かつ大学側が日本人教員の派遣をしてもらってい
るとかで結構親しい仲のようです。
>大学側の状況としては日本語は学術的レベルではなくあくまでも会話
と実用中心のものとのこと。
>かつ、新学期において生徒の人気を考慮に入れた上で13人以上の生
徒が日本語のグループを望めば1年間時間枠をもうけると言った形の不
定期クラスのようです。
>つまり、同学科の書庫に魅力的な日本語教材をそろえておけば必然的
に希望者を増やす形になり、日本語及び日本文化の門を広げると言った
当初の目的にそった結果が望めるのではないかと思います。
>絵本、漫画の他
写真付きの日本紹介のパンフレット等視覚に訴えかつ日本語の説明があ
るものなども有効かと感じました。
(引用終了)

キ…キ…キ…キ、キター!!!

貴虎さん、本当にありがとー!!!メールだけではやはり趣旨が理解して
いただけなかったようで、その説明もしていただき、本当にありがとう
ございます。
言葉が上手く見付からないのですが、とにかく「ありがとうございます」
の一言です。

また、実際の日本の書籍についての現状も見えてきました。
やはり財団の書籍は、自分達と似た趣旨から集められているものと思い
ます。
それに対し、大学の書籍は英文のものが多いようですね。
日本語の書籍について、現地では不足しているのがよく分かります。
以前、道照さんにもお聞きした事がありましたが、日本についての書籍
は古いものが多く、なかなか今の日本を伝える状況には無いようです。

ここはひとつ、このブログをご覧の皆さんにも意見をいただき、「大学
に日本語教室を常駐できるくらいの人を集められる」ようにするには
どうすればいいか、お話ししたいと思いますが、いかがでしょうか?

ぜひ、皆さんのご意見をお願いいたします。
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