モルドバに日本の本を贈ろう企画

「本」を通じて交流を深めよう!

世界一幸せな国ランキング

昨日、NHKラジオでこんな放送がありました。
「イギリスのシンクタンクが『世界一幸せな国ランキング』を調査、発表したというものがあった。
 その中では経済的な豊かさではなく、人々が満足している生活について調査し、ランク付けをしたもの。
 それによると、一位はバヌアツ。以下、コロンビア、コスタリカ、ドミニカ共和国と続く。
 ちなみに、日本は95位、イギリス108位、アメリカは150位。
 ただし、バヌアツでの生活水準は必ずしも高いものとは言えず、コロンビアなどの国においても経済格差や内戦などの問題など、他国から見れば決して『豊か』と見られるかは問題。
 なお、一位になったバヌアツの新聞社によると、今回の結果について『あまり大きな声で言わないでください。バヌアツの人々は多くを望まない、だから幸せを感じられるんです。』とコメントした。」

「幸せ」という価値観は決してお金の問題だけではないと思う。
それについては同意。
例え金銭的に豊かでも、教育や医療などが充実していても、『心』が幸せを感じなければ決して人々は満足しないものなんだ、と思う次第。

ちなみに、モルドバは調査対象国178カ国中147位、隣国ルーマニアは120位、同じくウクライナは174位。
多分この地域ではランキングの中で大きな要素だったろうロシアは172位。

本当の『幸せ』って、本当に難しいね。


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モルドバの州立大学に新学部設立

モルドバの大学で新たな動きがあったようです。以下、記事より引用します。
(引用開始)
アラビア人の言語および文化のセンターはモルドバの州Univerityで開きます

アラビア人の言語および文化のエジプトの中心は、エジプトの政府および業界の財政的援助を備えたChisinauの中でモルドバの州立大学で開きました。中心は、アラビア人にプログラムを持っているコンピューターを供給され、図書館があります。
モルドバの州立大学の教区牧師(Gheorghe Rusnac)は、「中心は、学生だけでなくアラビア人の言語および文化を勉強したいすべてのMoldovan市民にとっても開いている」とInfotagに伝えました。

「エジプトの政府および外務省は私たちのスーパーバイザです。「それらは私たちに講演者と文学を提供しました。その一方でエジプトのビジネスマンは、私たちが建物を修繕し、かつ家具を買うのを助けました」とRusnacが言いました。

Infotagの注:アラビア人の言語の2人の講演者が、現在、モルドバの州立大学のアラビア人の言語の能力で働いています。それらのうちの1つはエジプトの市民です。合計40人の学生が、現在大学でアラビア人の言語を学習しています。それらのうち、20以上はエジプトでトレーニングを伴いました。

INFOTAG

(引用終了)

うーん、国家が動くとこんなになるんですね。さすがエジプト。
ま、ここの企画は一個人がやろうとしているんだから、とてもこんな事はできませんが。
日本も、ただ金銭的援助だけでなく、交流と言う観点からもっと活動してもいいのではないかと思った次第。

なんにせよ、今日現在大学の先生からまだ連絡着てませんorz
せっかく貴虎さんが現地に出向いてお話していただいたのですが、メールだけでは信頼していただけないようです。

いっそのこと形の残る手紙の方が効果あるのか、なんて思ったところですが、エアメールでも3週間かかる場所。お互いの意思疎通を行うとしたら何年かかることやら。
せめてメールのやり取りからはじめて欲しいな、なんて思うのですが。
国際交流って、ほんとムズカシス。

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