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落選、ですか?

2006.12.25.08:48

外務省の予算折衝の中で、在外公館の設立を10箇所請求していたことで、モルドバにもできるのか?との期待もあったのですが、昨日の臨時閣議で一応の決着が行われた模様。
(記事は23日のもの。以下引用開始)
地方警察官3000人増員 来年度予算復活折衝 6大使館新設も 

2006/12/23 10:51

 二○○七年度予算財務省原案の大臣復活折衝で二十二日、外務省が要求していたリトアニアなど六カ国での大使館新設と、定員や大使館現地スタッフも含めた百五十一人の増員が認められた。地方警察官の三千人増員も復活した。調整財源五百億円をめぐる復活折衝は同日で終了、同予算の政府案は二十四日の臨時閣議で決定される。

 外務省は当初、十カ所の在外公館新設と三百十二人の定員増を要求していた。新設が認められたのはリトアニアのほか、マラウイ、ボツワナ、マリ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ミクロネシア連邦。外交を重視する安倍晋三政権の方針に基づき、一挙に新設が決まった。

 農水省関連では、海外で「正しい日本食」を広げるための海外日本食優良店調査・支援事業に二億七千六百万円が認められた。市民農園や農産物加工施設の整備、廃校活用など、居住者・滞在者増へ向けた取り組みを支援する農山漁村活性化プロジェクト支援交付金三百四十億八千八百万円も復活。省エネルギーや省人化など漁業経営の効率化に結びつく漁船に助成するなどの漁船漁業構造改革総合対策事業は三十億五千八百万円上積みされ、内示額と合わせて五十億円を確保した。
(引用終了)
今朝の中日新聞の記事では、3カ国については定員一桁の「マイクロ大使館」となる見通しだとか。
ちなみに、アフリカのマリは在住する日本人17人に対し大使館員15人の予算を請求し、財務省の反感を買ったとも。

明らかにアフリカ重視の外交姿勢が見られる今回の予算折衝。
それでも今後150箇所までに公館を増やす足がかりにはなったものと思われる。
できるだけ近いうちにモルドバにも大使館ができることを切に願うものである。
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未確認情報ですが

2006.12.19.13:06

モルドバニュースで気になる書き込みがありましたので、その関連として、ちょっと気になる記事を紹介します。
NIKKEI.NETから
(引用開始)
>外務省「強気」の概算要求の憂い

政治部 河合圭(9月11日)

 外務省は2007年度予算の概算要求で今年度比10.7%増の7649億円を求めた。経済財政運営の指針となる「骨太方針2006」が最大14兆 3000億円の歳出削減をうたうなかでは強気の方針だ。なかでも政府開発援助(ODA)予算として今年度比12.1%増の5305億円を要求。東欧やアフリカなどに8大使館、中国・青島とインド・バンガロールの各総領事館の計10の在外公館新設も盛り込んだ。新設する場合は別の公館を代わりに廃止するのが原則で、在外公館の「純増」を要求するのは異例のことだ。 (引用終了)

次。Yahoo!ニュース
(引用開始)
>外務省と財務省が火花 来年度予算 「外交力強化」か「歳出削減」か
(前略)
外務省は来年度予算で、「10カ所の在外公館(8大使館、2総領事館)の新設」と、「本省を含め、純増で200人の増員」を要求している。これに対し財務省は、27日の財政制度等審議会(財務相の諮問機関)の合同部会で、その必要性について強く問題提起した。
(後略、引用終了)

特段、モルドバを名指しした記事ではないけど、「東欧」の文字が気に掛かる。
というのも、東欧・ロシア(NIS)の中で大使館があるのは確かロシア、カザフスタン、ウズベキスタン、アゼルバイジャン、ウクライナ、あとはロシア内の領事館だったと思う。取りこぼしがあったらスマソ。
と、すれば「東欧」の候補の中には結構立候補できる国も多いのでは。
元々今回の外務省の予算要求では前回の国連常任理事入りできない原因となったアフリカ諸国への働きかけとして大使館や領事館をつくるのが目的。東欧はロシアへのけん制もあると思うけど「力を入れているのはアフリカだけじゃないぞ」というアピールが大ではないかと思う。

それでも、もしこの8大使館、2領事館のいずれかにモルドバが入ることを切に希望する。理由はどうであれ大使館、あるいは領事館ができるということは相手国を対等に認めたとの意思表示にもなる、と自分は思うから。
お互いの国のことを思う者が居る限り実現して欲しい事柄である。

あれ?予選はどうなったの?

2006.12.15.12:13

ESCtoday.comさんにモルドバ代表決定の記事が掲載されてます。

さっそく、Google先生に御登場いただきます。先生、どうぞ。

(以下引用開始)

戦いは2007年の第1確認された歌である
独占記事: それはモルドバのためのNatalia Barbuである

esctoday.comは専ら最初の2007年のユーロビジョンの歌のコンテストの記入項目がモルドバの歌う戦いのためのNatalia Barbuであることを明らかにすることができる。 議長と8人のメンバーの内部陪審は公式に結果を今日の午後確認した。 結果は決定に達するために切口および時間がかからなかったことを明確だった。

Natalia Barbuは国のMoldovanの音楽産業そして音楽好みを両方反映するために一般大衆の4人の音楽産業の専門家そして4人のメンバーで構成された陪審によって選ばれた。 陪審は投票しなかった議長によって指示された。 3つの歌だけ円形最終的な選択に推進されたので各々の陪審員のメンバーは3つの歌に8、10のそして12ポイントを与えた。 Nataliaは8人の陪審員のメンバーの7から上の印を受け取った! 最終結果は次の通りあった:

1. Natalia 94ポイントのBarbu -戦い(Brasoveanu/Buga)はここに聞く
2. Zdob 76ポイントのsi Zdub -間隔をあけなさいカウボーイ(Ghincu/Iagupov、Jaro)の
3. Olia 70ポイントのTira -あなたの場所か鉱山か。 (Taranu/Taranu)

結果はにモルドバの最初ユーロビジョンの歌のコンテストの加入者を期待した多数の、二回目の間選ばれるべきZdob si Zdub意外な結果に終わる。 1つのウェブサイトは」支払をすることができるかだれが自身の費用のそれらが実際に唯一の物であるのでZdob si Zdubが公式に今夜選ばれることまで「それがモルドバの共通の秘密であることを主張することを行った。 但し彼らが2007年のユーロビジョンの歌のコンテストのための服従の最終的な日に加わるただことにする最良の成功の可能性のヘルシンキに、加わることを保障することを、モルドバはすばらしい長さに最近数週間の間に行ってしまった。

それはMoldovanの陪審が意見とインラインであるNataliaがファンの中の明確な好みだったようであることesctoday.comの読者から昨日明確' sのコメントであり。 Nataliaは決定が発表されたときにモルドバの表現の見通しについて驚き、刺激されると言われ、感情と克服された。

Natalia Barbuについての詳細
Natalia Barbuは評判既に外国に広がっているのMoldovanの歌手である。彼女はドイツ、ルーマニアおよびウクライナで知られ、大きい段階でそしてこれらの国を渡る小さいクラブで行った。彼女は「、わずかに傾く目と細い、赤毛ように記述され、歓迎されたモルドバによって美しい微笑」を有する。ウェブサイトに与えられる最近のインタビューからのエキスではNataliaは彼女のキャリアおよび彼女の音楽述べている:

Nataliaは、私をする質問を許可した: 今ではインディアナ、オーラ、Nelli Ciobanu、等のようなMoldovanの段階に多くの若い芸術家がある。 競争を恐れていないか。
「私はずっと競争が常にあっていると考える。 それは私達をよりよくさせる。 今日見物人は聞く歌に選択を独自ですることができる。私のコンサートに来なければもう一人の芸術家のコンサートに完全に来る。 しかし段階は誰かが最初に来なければならない競争でない。私達はすべて異なって、この多様性のために私達の段階はより魅力的に」なる。

Moldovanの歌手はロシアからのそれらよりより少しを、例えば得る。 ビデオクリップ、買物の現代衣服および化粧品を作ることをできることができるか。
「私達は私達の歌手がロシア語か他の何人かの歌手に支払われるそれらと比較される低いサラリーを受け取るという事実を受け入れるべきである。 Moldovanの通訳は特性を外国に買うことをできることができない; 彼らは休暇のカナリア諸島に行かない。しかし同時に私達のサラリーは私達が正常な生き方を」導くことを可能にする。

2003国民で破裂音の歌手のコンテストは「MOLDOSTAR呼んだ」をあなたによってが成功し、特別な賞の勝利にモルドバの共和国の性記号と示された。 、あなたの感情を共有するでしようか。
「実を言うと私は非常に驚いた。 私が国民の性記号であるという事実は私が私の評判を常に維持し、よい体調に」あるなることを意味する。
(引用終了)

これには驚いた!本命と思われていたZsZを差し置いてNatalia Barbuがモルドバ代表になるとは。

そしてもう1つ。また密室での投票ですかorz
だから昨年ボイコットしたグループが参加していなかったのか。
おいTRM!去年の反省はどこいったんだ!
今回の選考ももう一波乱あるかも。もう少し静観してましょうか。

あと、Google先生。歌のタイトルを無理やり和訳しなくていいですから。曲名がわかんないですwww

最後に。モルドバ代表に選ばれたNatalia Barbuの歌、聴いてみますか。




(ZsZについての続報あり↓)

more...

ジャスラックって何様?

2006.12.06.12:14

ここんところYoutubeにはお世話になってます。
モルドバのアーティストや国の情報、先ごろ行われたワインフェスタの映像もここで見かけました。
また、日本からの映像の発信源にもなっています。
音楽、アニメ、ドラマなどの予告や内容の一部など、様々なものが日々UPされており、世界中のどこからでもネットさえ繋げられれば見ることが出来ます。
これらの出来事はYoutubeに限らず日本、韓国などにも同様のサイトはありますが、やはり最たるものはYoutubeになるんでしょうね。

ところが、そのYoutubeに日本のJASRAC、民間放送等著作権管理関係者から要望書が郵送、メールで送付されたそうだ。
(関連記事)

さて、ここでひとつ思い出して欲しい。
昨年の今頃、O-ZoneのPV問題について一部で行われた「ネットで音楽と歌詞(和訳、意訳)を流したい」という行動について、JASRACからの回答は「NO」の一言だったことを。

日本で著作権管理している団体として最も大きく、多くのアーティストなどの著作者の管理をしているJASRAC。
音楽や写真、映像など、日本国内だけでなく海外で著作物が使われる場合でもJASRACの承認がなければ発信することができないという。
とろこがこのJASRAC、「インターネットでの著作物の使用については制度がないので使用することができない」との見解を示している。
要は、今回のようにYoutubeのようなネット上でJASRAC管理の音楽、映像の公開は有償、無償を問わず「まかりならん」というわけ。

これらは民間放送や日本レコード協会などの後押しを受けており、製作者サイドを保護育成するためだとされている。

でも、実際はどうなんだろう。
現在、自分が知る限り、Youtubeを利用してプロモーションを行っているのがコロムビアミュージック。(関連記事)
また、民間放送でも独立系の東京MXテレビが自社製作番組をYoutubeでUPしている。YoutubeでMXTVと検索すると見ることができる。
これらは、Youtubeに上記の面々とは違った視点を持っているものと思う。つまり、新しい方向性を見出そうとしているということだ。

ここからは個人的意見だが。
民放もレコード協会も、昔からJASRAC、その背後にあるコ●マサオ氏の影から逃げられないのではないだろうか。
インターネット時代になっても、未だにレコード(CD)の売り上げのみにこだわり、ジリ貧になっている音楽業界の責任を一時はレンタルレコードのせいにし、一事はミニディスク登場のせいにし、今度はYoutubeのせいにしようとしている。

本当に音楽を発信したい、作品を世に送り出したい、と、思うならもっとやるべき事があるのではないか。あまりの馬鹿さ加減に素人ながら腹が立つ思いだ。

そして、もう1つ。
この日本からの行動がyoutubeに及ぶとき、これまで触れることの出来たモルドバをはじめとする世界の情報発信が大幅に後退するのではないか、という危惧を持っている。

個人が映像や写真をUPする際、BGMをつけているのは人情というもの。その著作権はどうなっているのだろうか。前出のJASRACの見解でいけばNGとなるだろう。
海外のアーティストがプロモーションとしてYoutubeで映像をUPする際、日本ではJASRACが著作権を管理している場合はやはり削除の対象になるのではないだろうか。
(投稿が匿名のため、アーティスト本人のUPと確認できないおそれがあるため)

さて、Youtubeから日本側への回答期限は15日。どのような回答がくるのか注目したい。

さて、後日談。
そのようつべにこんなのがうpされてます。

お遊びがてら一度ご覧下さいませwww
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