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キシニョフで国際児童図書フェア開催される

2007.04.20.13:26

先日AllMoldovaで、次の記事が掲載されました。
今回の翻訳はAmikaiです。それではどうぞ!

(引用開始)
国際子供ブックフェアはChisinauの中で開かれました。


国際子供ブックフェアの第11の版は4月18、情報几帳面なNeo報告書日にChisinauの中で操り人形劇場「Licurici」で開かれました。式は、このショーの形成体、子供の生活での本の重要性を強調した児童用図書館「イオンCreanga」(クローディアBalaban)の管理者および教育によって開かれました。「1997年4月に始められた国際子供Chisinauの中のブックフェアは、モルドバ(世界のますます多くの出版社がそれに参加したい)で過去数年に起こる、最も重要な文化行事のうちの1つである」、言及されたクローディアBalaban。自分としては、作家結合Mihai Cimpoi、構成者コンスタンティンRusnac、文化の大臣および観光旅行の椅子、教育および青年ヴィクターTvircunのアーチュアCozma、それらのスピーチの中で次のことを言う、11回目の公平なストレス、重要性、それ、編集の世界の中でnedされたgai、また、最も小さなリーダの役割。それらによれば、フェアの使命は、高い芸術�Iなレベルの本を促進すると同様に子供の本の出版および出ることを支援することです。モルドバ、ルーマニア、ロシア、フランス、中国、ウクライナ、ドイツの多くの96の出版社、最良の版はフェアに参加します。(それは小さなリーダを提案する)フェアのプログラムは一連の出来事を含んでいます、どれの中に、展示"?mp?ratul visului curat:」LiteraryMedallion、作家Spiridon Vangheliに専心的だった、シンポジウム「子供の必要と情熱の間の講義」、会議「Transborder文化的プロジェクト-Moldovanおよびルーマニアの図書館への情報と教育の衝撃-」、会議「「文学の会話」でのイオンCreanga、ワークショップ「著書目録の情報のInternationalセンター「イオンCreanga」:データ・ベースのp resentation」また「図書館の参照のサービス。」同時に、それは、全国コンテストおよび国際的なコンテストの子供受賞者の会を計画されます、文学の生成。公平なものの一部として、それは4月21日までに続くだろう、そこに、組織された「子供フォーラム」、あるいはエッセイ・コンテストの受賞者の会合になるだろう「どの本、でしょう、私は書きます。」フェアの与える式と同様に多数の本展示も。International子供ブックフェアの現在の版は、International子供およびYouth Book会議、MCT、MET(全国料理長見習い)の国立部によって組織されます。ユネスコのためのモルドバ、子供「イオンCreanga」のための国立図書館、ライブラリー「Gheorghe Asachi」ヤーシ、本分配協会「賛成論Noi」など郡のsion。全国ブックフェア(「Librex")の第15の版、どのbr、ings、ともに127の参加する会社、エディター、本分配者、作家、詩人および文芸評論家、同じ期間に保持されるでしょう。

(引用終了)

国際的なイベントだけど、今回は日本の出版関係が出席している様子はなさそうですね。数年前、イタリアの時には岩崎ちひろが何かの賞を受賞していたと思ったけど。wikiかなにかで探してきます。

「国際子供ブックフェア」(主催の「ボローニャ児童図書展」(イタリア)のHPはこちら

詳細の情報は分からないのでなんとも言えませんが、ただひとつ言えるのは、「子供のうちはいろんな本に触れていろんな慣性を身につけて欲しい」ということ。
実際の体験だけでは得られない情報を受けとったり、著者や主人公など他人の気持ちになって物事を考えたり。日本の本だけでなく、いろんな国の本にふれるのも感性が磨かれるのでとてもいいと思いますよ。

さて、これだけのイベントで、それだけの本が実際にモルドバの子供達にわたることができるのか。また、新しく創作しようとする若者が増えてくれるのか。
自分としてはこの大会がただの見本市だけで終わって欲しくないと思います。
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自分の職場での評価

2007.04.16.11:07

最近知った自分の職場での上司の評価。
それは、
「日本語が分からない人にも仕事が教えられる」
というもの。

最初聞いたとき、「えーっ」というのが最初の感想。
そんなんムリジャネ。

でも、ふと思った。考えてみれば3年余り今の仕事してきて日本人に仕事を教えたのは一人だけ。あとはすべて外国人だったんですよね。
しかも、その殆どの人達が日本語が不自由で、その仲間同士だと現地語で会話するから何言ってるか分からないorz

ブラジル、トルコ、フィリピン、スリランカなど。それぞれ日本語を勉強してから来日しているそうだが、実用的な日本語というのはそうそう教えてもらっていないだろう。
実際、某T社の工場に派遣社員として入ったブラジル人の方は
「日本は第二国語が英語だから、とりあえず英語が話せればいいかな」と思って来日したところ、英語どころか日本語も通じない。
なぜなら、そこは三河弁のど真ん中。そりゃワケワカンネだろ。
日本人である自分も最初愛知県に引っ越したとき、言葉の壁が大きくて一週間ほど寝ながら唸っていたとの家族の話が。
外国人なら相当のストレスだろうに。

それでも日本で働いているんだから、こちらがもっと相手に理解をしめす必要があるのではないか、と自分は思っている。
だからできるだけ簡単な日本語を用い、工程のひとつひとつで○か×で可否を示し、日本語の難しいニュアンスについてはなんとか分かる単語を並べることで対処している。
そんなんで何とか一人前に仕事ができるようにしているんだけど。

ただし、上司はそうは思っていないみたい。
外国人の指導を任された当初、その人から言われた事に「言葉が分からないのだから、失敗すれば怒鳴ればいいんだ」とのコメントが。
「どうせ言葉が分からないんだから、怒っているということが分かれば失敗したんだということが伝わる」というもの。
でも、これでは何をしくじったのか、どうすれば良くなるのかが伝わらない。だから外国人の派遣社員がコロコロ入れ替えられる現状がある。
実際、同業他社でも同様なようで、少し要領が悪いというだけで差し替えられているらしい。そんな人たちがうちの会社に入れられるから、何となく他社の状況も見えてくる。
現在自分の担当となっている派遣社員は車で片道1時間かけて出社している。そのガソリン代も自腹だということ。
(それ言ったら自分も同じ条件なのですがorz)

とにかく、派遣社員がそんな感じで仕事ができるようになると、今度は新しい部署につけられる。そこは自分のいる工場ではないので声掛けも余りできなくなる。
時々覗きに行って声掛けするととても喜んで返事してくれるのがありがたい。が、しばらくして見に行くと入れ替えされている場合もある。
さすがに落ち込むorz

そんな訳で、今まで指導した派遣社員は約20名くらい。そのうち日本語が堪能だったのは3名位かな。
うち1人は旦那が日本人の奥様。もう1人は日系3世で来日3年目の人だった。もう1人は日本語でプログラムの勉強のために来日した学生。
後者は昼間は学校、夜はうちの工場で12時間労働と、「いつ寝てるんだ」という感じ。結果、少々休憩時間オーバーでも目を瞑っている状態。まあ、仕事は回しているから問題ないけど、一緒に働いている日本人の方から不満の声が上がっている。
自分は彼にはハンデがあるんだからもう少し考えてもいいと思うけど。そう言っている上記の日本人だって、平気で休憩時間オーバーしてくるし、そのことに謝罪の一つもないし。どっちかというとこっちの方が腹が立つ。
ちなみに、オーバーした休憩時間は自分の休憩時間を削ってつじつま合わせしているところ。
最近ブログ更新の時間が取れないのも、帰宅後PCに向かうだけの体力がないから。
ほんと、ここを見ている皆さんには申し訳ない。

世界有数の経済国となり、国連の理事入りを目指している日本ではあるが、まだまだ日本の中には外国人に対するコンプレックスや間違った考え方が多く残ってる。それは例え世界に冠する大手企業であっても同様だと思う。

最近では日本のトップに立つ人達にもヘンな言動が目立つ。本当に空気嫁よな、と言いたい。

せめて、自分のできることをしていこう、身の回りに入る人達
に少しでも日本を好きになってもらいたいな、と思いながら今日も仕事に向かうつもりだ。

まずは1冊、まずは1歩から

2007.04.04.12:00

皆さんは「サンジョルディの日」というのをご存知ですか?

毎年4月23日は「世界・本の日」だそうで、これはユネスコで宣言された、正式な勧告に基づく記念日なんだそうです。

1995年ユネスコ総会における宣言

また、この日は国連の国際デー「世界図書・著作権デー」に指定されています。

この日の由来については次のところを参考にして下さい。

「世界・本の日」サンジョルディの日とは?

これによると、
「大切な人に美と教養、愛と知性のシンボルとして、1本の薔薇と1冊の本を贈り、この日を祝います。男性は女性に花を、女性は男性に本を贈るのが一般 的で、家族や友達の間でもプレゼントが交わされます。」
と、なってます。

さて、日本での始まりですが。
日本の本屋さんの集まりである書店組合が日本でも普及させようと20年近く前に始めたイベントです。
まだバレンタインデーのチョコレートほどではないですが、そこそこ知られてきているものと思います。

そこで、当方としてはちゃっかりこのイベントに便乗しようかと思っています。

このブログをご覧の皆様にお願いがあります。
サンジョルディの日のある今月、「モルドバ日本交流財団」へ1冊の日本語の本と手紙を添えて贈っていただきたいのです。
その1冊の本とあなたの手紙がモルドバで日本語を勉強している彼等への親愛の気持ちを贈る事になると思います。

まずここまでの経過について書き出してみます。
このブログ「モルドバに日本の本を贈ろう企画」は、日本からの本を贈る事でモルドバの人達に日本の事を知ってもらい、モルドバと日本との交流のきっかけになれば、と始めたものです。
当初、国立大学の日本語学科に受け入れを求めて「モルドバニュース」の管理人の貴虎さんにわざわざ大学まで出向いていただき話をしていただいたのですが、今に至るまで返信がありません。なので、こちらは今のところ連絡待ちの状態に。

もう1つの日本との交流の窓口である「モルドバ日本交流財団」(以下「財団」と略)には、現在日本人の講師が3名在籍されています。その1人がMaladetさんです。
当方ともリンクさせていただいていますが、この方とも連絡を取るようになり、財団の様子も見えてくるようになりました。
そのメールのなかで、次のようなことが書かれてました。
(引用開始)
「財団の図書は、財団で日本語を勉強している学生だけでなく、すべての人が閲覧可能となっており、図書を通じて、さらに日本に興味を持つということも十分に考えられます。
今度またブログにも掲載する予定ですが、学生の一人から日本語学習を始めたきっかけや日本に対するイメージなどについてのコメントをもらいました。
その学生も、まだ決して近くないモルドバと日本の距離を少しでも縮めるのに貢献したいということを書いていました。
そのためにも、まずはお互いの国をいろいろな情報を通して知ることが不可欠だと私は思っています。
図書というのはこの部分でも大きく貢献しうるものだと思います。
今はまだ小さな輪ですが、この輪がこれからさらに大きくなっていくよう、私どももできる限りのことをしようと思っておりますので、これからもご支援よろしくお願いいたします。」
(引用終了)
Maladetさんの誠実さの表れる文章ですが、自分もこれをきっかけにお手伝いしたい、と思ったところです。

もし、このブログをご覧になっている皆様で、ご協力いただける方がありましたら、ぜひ下記の住所まで本にあなたからモルドバで日本語を勉強している人たちへの手紙を添えて贈ってあげてください。

FOUNDATION FOR MOLDOVAN-JAPANESE RELATIONS

Address: MD-2009, A. Mateevici, 60, Chisinau, Moldova

なお、手紙に付いての直接的な返事は難しいかと思いますが、手紙にEメールアドレスを付記されると財団から何らかの反応があるかと思いますので、ちょっとは楽しみにしてよいかと。

もし「今月はちょっと…」と思われた方も、今月に限らず皆さんの時間のあるときに日本の本をモルドバの友人達に贈ってみてはどうでしょうか。
一冊の本と手紙がお互いに知り合い交流するきっかけになれば、と思います。何とぞ宜しくお願いいたします。


追記:Maladetさんからモルドバの桜”らしき”花が咲いたとのメールがありました。
モルドバの春も気持ち良さそうですよ。
モルドバの桜

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