1月24日のモルドバニュースによると、モルドバのストラタン副首相が来日することになったとのこと。
今回の訪日については昨年からの両国の関係、またGUAM諸国との関係の進展が発端かと。
この発端となったのは昨年6月に行われたアゼルバイジャンのバクーで行われたGUAM会合に日本側から外務審議官が参加、GUAM諸国と日本との協力等について意見交換が行われたそうです。
その際発表されたプレスリリースがこちら。
この方針は麻生元外務大臣が進めた日本外交の新基軸「自由と反映の弧」によるもの。
これは、それまでは親米一辺倒だった日本外交の転換ともいえる方針と思います。
もちろん、日本側にも目的はあります。
この関係諸国は石油・天然ガスなどのエネルギー生産国であり、それらのパイプラインのある通過国でもあります。日本のエネルギー安全保障の上からもこれらの国々との関係を深めたというところだと思います。
この会合の後、同年9月、日本でGUAM実務者招聘が行われ、モルドバを含む関係国8名が訪日。
秋葉原の電気街(笑)を含む省エネ、環境関係機関を視察訪問等する事で、日本の省エネ技術とその支援について参加国と意見交換されたとのことです。
また、同年12月、GUAMナショナルコーディネーターが訪日。高村外務大臣を表敬訪問されたそうです。
このときはモルドバ代表の訪日はなかったそうですが、今回は6月の第1回「日-GUAM会合」に続く第2回「日-GUAM会合」が東京で行われたとのこと。
(その時のプレスリリースはこちら。PDF形式です。)
そして今回のストラタン副首相の訪日となったところです。
また、在ウクライナ日本大使館のモルドバ大使でもある馬渕氏のインタビュー記事もありました。英文ですがこちらからどうぞ。
また、同氏は昨年7月に「外交フォーラム」にも寄稿されています。ってか、おもいっきりコピーなんですが(笑)
このときの「外交フォーラム」の記事にMaladetさんも寄稿されてました。
そういえばこのときの少し前にはMaladetさんのブログ一部が麻生元外務大臣のスピーチに引用された事もありました。
いやー、今考えると昨年からのこの動きって、つい最近まで考えもしてなかったんですよね。
それぞれの方々にいろんな思案があるとはいえ、両国がこれからさらに親密になっていけたらいいな、と単純に思った次第です。
(今回リンクばかりで申し訳ありません。時間があったらゆっくりみてくださいorz)
今回の訪日については昨年からの両国の関係、またGUAM諸国との関係の進展が発端かと。
この発端となったのは昨年6月に行われたアゼルバイジャンのバクーで行われたGUAM会合に日本側から外務審議官が参加、GUAM諸国と日本との協力等について意見交換が行われたそうです。
その際発表されたプレスリリースがこちら。
この方針は麻生元外務大臣が進めた日本外交の新基軸「自由と反映の弧」によるもの。
これは、それまでは親米一辺倒だった日本外交の転換ともいえる方針と思います。
もちろん、日本側にも目的はあります。
この関係諸国は石油・天然ガスなどのエネルギー生産国であり、それらのパイプラインのある通過国でもあります。日本のエネルギー安全保障の上からもこれらの国々との関係を深めたというところだと思います。
この会合の後、同年9月、日本でGUAM実務者招聘が行われ、モルドバを含む関係国8名が訪日。
秋葉原の電気街(笑)を含む省エネ、環境関係機関を視察訪問等する事で、日本の省エネ技術とその支援について参加国と意見交換されたとのことです。
また、同年12月、GUAMナショナルコーディネーターが訪日。高村外務大臣を表敬訪問されたそうです。
このときはモルドバ代表の訪日はなかったそうですが、今回は6月の第1回「日-GUAM会合」に続く第2回「日-GUAM会合」が東京で行われたとのこと。
(その時のプレスリリースはこちら。PDF形式です。)
そして今回のストラタン副首相の訪日となったところです。
また、在ウクライナ日本大使館のモルドバ大使でもある馬渕氏のインタビュー記事もありました。英文ですがこちらからどうぞ。
また、同氏は昨年7月に「外交フォーラム」にも寄稿されています。ってか、おもいっきりコピーなんですが(笑)
このときの「外交フォーラム」の記事にMaladetさんも寄稿されてました。
そういえばこのときの少し前にはMaladetさんのブログ一部が麻生元外務大臣のスピーチに引用された事もありました。
いやー、今考えると昨年からのこの動きって、つい最近まで考えもしてなかったんですよね。
それぞれの方々にいろんな思案があるとはいえ、両国がこれからさらに親密になっていけたらいいな、と単純に思った次第です。
(今回リンクばかりで申し訳ありません。時間があったらゆっくりみてくださいorz)

