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検索してたら「こんなんでましたー」(古っ!)

2009.06.24.14:10

もうすぐ出社時間なので紹介だけ。

斉藤 和彦さんモルドバへ(えーさん日記より)

テレビ朝日が製作した番組に出演した斉藤さんという方の講演の様子です。
以前、「100円玉に(ry」(テレビ東京)で話題になった直後に放送があったと聞いてましたが、その関連ではないかと。
番組名や映像がないので断定はできませんが、当時マチャアキがでていた番組で多分間違いないでしょう。

現地の情報やその後の経過など、もっと報道があってもいいと思うんですが、実際関係者はどう思ってるんでしょうか。
斉藤さんには、モルドバだけでなくさまざまな活動に頑張っていただきたいと思いますが、モルドバについても心に留めていただけたらいいな、と思いました。
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日本はモルドバに何を輸出しているのか?

2009.06.24.13:53

ちょっとネットで調べ物していたついでにモルドバについて検索してみたところ、こんなの発見。

2008年の対モルドバ輸出通関実績
(PDFファイルです。HTMLはこちらから。)
だからなに?と言われても困るんですがw
モルドバという、日本ではなじみの少ない国にも、日本はちゃんと貿易していますよ、という証明にはなるかと。

これで見ると、意外なことにタイヤなどのゴム製品やフォークリフトなどの重機、電話機など。
しめて7億4千万円以上の輸出額がありました。

自動車や家電品については、日本ブランドでもEUでの現地生産があるので、日本から直接送り込むことは少ないものと思います。
(チェコなどで生産されていることが多いので)
フォークリフトについては、多分豊田自動織機さん絡みかな。あそこで世界各地の仕様の重機作っているし。
(錆止めだけでも国ごとに数種類使い分けているとの話もありました)

自分の推測ですが、意外にMade in Japanは海外に出回っていないのかもしれないですね。
香港の人のブログに、タイ製の日本メーカーの液晶テレビを購入した話がありました。
中国では、現地で使えない機能(ワンセグなど)があるにもかかわらず日本製携帯電話の人気が高いという話も聞きました。
日本に住む日本人ですら、日本製の家電品に当たることが少ない昨今、モルドバにも日本製の製品が輸出していることは嬉しいことだと思います。

日本人が殆どいないモルドバで、日本の良好なイメージがあるというのはこれら輸出品が作り出すイメージからかもしれません。
ものつくりをしている一人として、直接ではないにしてもこれからも双方に良好な関係が作れるような製品つくりをしたいな、と思った次第でした。

日本語を学ぶのは教える方も大変なんですね

2009.06.23.14:29

日本人の知らない日本語 (単行本(ソフトカバー))

この本をご存知でしょうか。
これは日本の日本語学校で外国人に日本語を教える教師のお話の漫画です。

家族が持っていたのでちょっと借りてみました。

流石に中身を写真にするのはまずいので、例文としていくつか紹介、ということで。

1.日本語学校の入学式。
  校長先生が日本語で「日本語の分からない人手をあげてー」と言った。
  日本語で話しているにもかかわらず挙手多数。
2.とても優秀な生徒さんの宿題で、間違いが多数。
  聞いてみたら、「日本人の友達にやってもらった」とのこと。
3.テストを返したところ、マルがたくさん付いていた回答を見てがっくりする生徒達。
  海外(本文ではアメリカ、中国、フランスが例に)では正解にはチェックをするそうです。
  そのため家庭用ゲーム機も○×は逆の意味。
  日本版は○は決定、×はキャンセルの意味ですが、米国版は逆だそうです。
4.文字の書き方で、縦書きで右から左、というのが日本語。
  英語圏などでは左から右へ書きますが、
  ・モンゴル文字は左縦書き
  ・アラブは右から左(数字だけ左から右)
  ・ヒエログラフは好きに書かれている(図に描かれている顔が向いている方向に読むのだそう)
  ・アイルランドのオガム文字は下から上への縦書きだとか。
 (さすがにこれらは知りませんでしたorz)
5.漢字については意外とアジア圏の人たちも苦労している。
  中国は漢字を極端に簡略化した簡体字を使うため違いすぎて分からない。
  韓国の場合、新聞など一部には使用されているため「少しは読める」程度。
  基本はハングルなので苦手だそうです。
 (自分のほうで補記しますが、時代の政府の指導によって漢字の学習に制限が徐々に入り、現在は漢字は殆ど学校では教えていないらしい。反日教育の影響だと言う人もいます。)
  そのため、時代や地域によって漢字の苦手度が違うとのこと。
  ベトナムの場合、1945年まで「チュノム」という漢字を使っていたそうですが、漢字がより難しく進化したチュノムはその後ローマ字にとって変わることに。
  台湾の場合、日本の旧字体に近い「繁体字」を使用するため比較的容易に覚えられるそうです。

  で。
  非漢字圏の人たちはやはり難しいので、「漢字はアートだ」と言って練習させたところ、明朝体の見本どおり、止めはねのところをしっかり再現して書き込んでくれているとか。

これ以上書き込むと本誌の方に申し訳ないので、これから先は実際に買って読んでいただく事をお勧めします。

Maladetさん達は実際に海外で日本語を教えていらっしゃる訳ですから奇問珍問も多いことと思いますし、海外の人達と接することが多い方々も日本語での受け答えでは違和感のある会話もあるかと思います。
自分も仕事柄外国人の労働者と会話する際、「?」ということもありましたからw
(そのときは手振り身ぶり、実際に動きながら会話するということもありました)

まあ、l機会があれば本屋さんを覗いてみてください。

あと、この原作者の方のHPもご覧ください。(同じFC2で活動されてたなんて知りませんでしたorz)

まめじゃない日本語教師がまじめに日本語を考える

こちらもどうぞ。

http://www.comic-essay.com/series/nihonjin.html
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