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モルドバもロシア離れ加速 ~中日新聞の記事から~

2009.10.06.11:13

今日の中日新聞にモルドバのことについて記事がありましたので下記に転載します。

http://www.chunichi.co.jp/article/world/news/CK2009100602000153.html

【国際】
モルドバもロシア離れ加速 大統領選出で混乱も予想

2009年10月6日 朝刊

 【モスクワ=中島健二】旧ソ連から独立した国家で唯一、共産党政権が君臨していたモルドバで、新たに発足した親欧米連立政権が北大西洋条約機構(NATO)への加盟志向を示唆するなど「ロシア離れ」の動きを強めている。相次ぐ旧ソ連諸国の離反を警戒するロシアは経済圧力をちらつかせるなどけん制。混乱を予測する見方もある。

 連立政権のフィラト首相は9月末、就任直後に訪問したブリュッセルで「モルドバ国民がNATO加盟の必要性を納得するための移行期間が必要だ」と発言。加盟に向けての国内調整を進めるとともに、欧州連合(EU)との協力強化も進める考えを示した。

 これに対しロシアは大統領府が「NATO東方拡大に反対の立場に変化はない」とコメントするなど警戒。在モルドバ大使館筋はタス通信に、ロシアがモルドバに約束していた5億ドルの経済支援の停止を示唆した。

 モルドバでは、2001年から政権を掌握してきた共産党が今年7月の議会選で親欧米4党連合に敗北し先月、党首のウォロニン大統領が辞任。代わって4党連合が議長に選出したギムプ氏が大統領代行に就き連立政権を樹立した。正式な大統領は近く行う議会内投票で選出を目指す。

 ただ、4党連合の議員数が当選に必要な憲法規定数に達しておらず行方は微妙。選出できなければ議会選をやり直すことになる。共産党の復権は困難とされるが、連立内には対ロ関係悪化を懸念する勢力も一部にあり、ロシアが揺さぶりを強めるとの観測もある。

(引用終了)

先の選挙で共産党の第1党が崩れ、4党連合による政権運営が始まったようです。
なんだか1993年だったかの日本の政局に似ていてとても不安なところもありますが、ロシア支配からの脱却という目的を果たすことが出来るよう期待しています。
そのためにも、経済、産業など、支援できるものについては各国とも積極的に支援して欲しいところですが、昨今の世界不況の折、どこまでてが差しのべられるか、はなはだ疑問としか言えないのが現状のようです。

せめて、日本の麻生政権が支持されてもう少し長かったらなぁ…
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