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政府公式HPを見てみた

2009.04.17.12:05

ここのところ更新が物騒な話ばかりなのでこんな話題をひとつ。
政府公式HPから引用。

Divine fire from Jerusalem to be delivered to Moldova on Easter eve

With a blessing by Metropolitan of Chisinau and All Moldova Vladimir, a Moldovan Orthodox Church delegation led by Bishop Petru of Hancu Monastery will fly to Jerusalem next Saturday on board a special plane to bring the Divine Fire home.

Already on Saturday night, the Fire, which appears on Jesus Christ’s grave annually on the Easter eve, will be delivered to the Christmas Cathedral in Chisinau, and will be distributed among all churches and monasteries across Moldova.

The Jerusalem Divine Fire is one of the Christianity’s greatest wonders. The Orthodox Church maintains the Fire is non-material. It comes down upon the Jesus Christ’s grave as a lightning, after the Greek Patriarch has read a Fire prayer in three languages.


Last updated: 16.04.2009

これをGoogle先生に訳してもらいましたw

エルサレムからの神の火をモルドバにイースター前夜に配信されるように

With a blessing by Metropolitan of Chisinau and All Moldova Vladimir, a Moldovan Orthodox Church delegation led by Bishop Petru of Hancu Monastery will fly to Jerusalem next Saturday on board a special plane to bring the Divine Fire home.首都キシナウと全てのモルドバウラジーミル、モルドバ正教会Petru Hancu修道院の司教団が主導して祝福をエルサレムに次土基板上の神の火を持ち帰るには特別な飛行機を操縦する。

Already on Saturday night, the Fire, which appears on Jesus Christ’s grave annually on the Easter eve, will be delivered to the Christmas Cathedral in Chisinau, and will be distributed among all churches and monasteries across Moldova.すでに土曜の夜には、火災は、イエスキリストの墓には毎年、復活祭前夜に表示され、クリスマスの大聖堂にキシナウで、配信されるすべての教会や修道院モルドバの間で分配される。

The Jerusalem Divine Fire is one of the Christianity’s greatest wonders.エルサレムは、キリスト教の神の火の最大の驚異の一つです。 The Orthodox Church maintains the Fire is non-material.正教会は、火災以外の材料です維持しています。 It comes down upon the Jesus Christ’s grave as a lightning, after the Greek Patriarch has read a Fire prayer in three languages.後に総主教は、ギリシャの3つの言語では、火災の祈りを読むしているがダウンすると雷とイエスキリストの墓に、だ。


ところで、この記事を自動翻訳する時、googleからのメッセージで、「原文ロシア語」と出てくるんですが。
記事の作成までロシア語のままなんでしょうか?この国の大統領の演説は国内向けでもロシア語で行なわれているとWikiに出てましたが、それでいいんでしょうかねえ。

まあ、別のwikiでも、こんな記載があるので仕方ないのかも。
引用元はこちら。

8月31日は"Limba Noastră(我らが言語)"と呼ばれる祝日で、1989年の同日に公用語をルーマニア語にし、キリル文字表記から本来のラテン文字表記に変更されたことを毎年祝賀している。首都キシナウにはこれにちなんだ8月31日通りが存在する。

モルドバ共産党党首のウラディミール・ボロニンが大統領に就任して以降、この言語の日の存続が危うくなっている。2006年に、共産党政権は、17年間にわたって伝統的にLimba Noastrăの日が祝賀されていた広場においての、公式イベントの実施を禁止した。翌年2007年にはLimba Noastrăの日を解体する計画が立てられている、という噂も流れている。 モルドバの独立とモルドバ語の再獲得とを切り離せない同国において、この共産党の政策は歴史の逆行と同等であり、初代大統領スネグルを含め、様々な懸念が各所から噴出している。

2006年3月に、ロシアがモルドバのワインに対して禁輸政策を打ち出し経済制裁を敷いたが、この交渉の際に禁輸政策他経済制裁を解く対価として、ロシア側のウラジーミル・プーチン大統領がモルドバ国内におけるロシア語の擁護をボロニン大統領に要請したという噂が立つほどに、この国における言語の在り方は繊細な問題であると言える。

共産党政府は、ルーマニア歴史過程をロシア寄りの歴史解釈を教える統一歴史過程に置き変える政策を打ち出して、学校におけるロシア語教科のウェイトを増やした他、ルーマニア語・フランス語学校などモルドバ内に住む他言語住民の学校名をモルドバ語・フランス語学校に変えるなどといった政策を展開させ、議論のみならず多数住民との間の対立を深めている。

今の共産党政府は、今回のデモに限らず、いろいろ根の深い問題があるようです。
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う~ん・・・

2009.04.25.00:36

確かにモルドバに行ったとき、いたるところでロシア語表記を見るのは違和感がありました。
やっぱりここは旧ソ連なんだみたいな。
事情は違うかもしれないけど、台湾に行ったとき、日本語を話す台湾人を見たときくらいの違和感でした。
なんでそんなに話せるの?戦争のせい?みたいな。

やはり独自の言葉というのは大切にしてほしいです・・
現政権が共産党じゃ、ロシア寄りになるのは仕方ないかもしれないけれど。

それにしてもGoogle先生の訳、いつもすごいですね(笑)

moriemonさんへ

2009.04.25.00:59

いらっしゃいませ~。
肝心の記事がなかなか検索に掛からなくなってるもので、この件の更新が難しくなってきています。
EU側からの情報も、果たして正確かどうかも分かりませんので。

wikiにもありますが、やはり建国と言語の復活は、モルドバにとっての悲願なんじゃないかと考えてます。
例えばフランス人がフランス語を大事にしてるように。
なので、政局も大事ですが、モルドバ語の先行きも大事だと思います。

あと、台湾の人達は親日派が多いらしく、日本語を話す人も多いとか。
外国で聞く日本語って、やはり驚くでしょうね。
ましてや、モルドバで日本語で話しかけられたらwww
なので、モルドバが早急に安定し、安心して渡航できるようになってほしいですね。

あと、ブログのリニューアルおめでとうございます。
また書き込みに行きますのでその際は宜しくお願いします。
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