モルドバに日本の本を贈ろう企画

「本」を通じて交流を深めよう!

ハジメテノオト

やっと周囲も落ち着いてきたのでブログ更新できるようになりました。

とりあえず、今年は初心に戻ってうちの企画の見直しなんぞしてみようかなっと。
別に中断するわけではないのですが、日本のことをモルドバの人に知ってもらうための手段について、本だけでなくいろんな形でのアプローチについて再度検討しようと思ってます。

そんななか、この曲を聴いてました。



この曲は昨年発売されたPCソフトでDTM(デスクトップミュージック)、要するにパソコンで演奏するソフトで、「Voc@loid」シリーズの「初音ミク」というプログラムで演奏させています。(あくまでソフトなので「歌っている」とはちょっと意味が違うようです)

このソフトを使って演奏される方が昨年は急速に増え、今やようつべやステ6、デイリーモーションなどの動画サイトで検索するとかなりの数がUpされているようです。
もともとはニコニコ動画にUpしていたものを其々のサイトに転載しているようですが、おかげで日本のサブカルチャーのひとつである「歌」について、世界に発信するきっかけになったようです。

自分も、今回この曲に出会って最初にモルドバという国のことを知ったことを思い出しました。
大元はO−Zoneの曲がきっかけでしたが、そんな中いろんな人に知り合い、モルドバの音楽にも触れ、日本のものとは全く違うそれでいて凄く懐かしい感じのある音楽があることを知りました。
ユーロビジョンに出場するモルドバのアーティストを応援する事も、少し前までは考えもしませんでした。

また、モルドバの人たちがこんなにも日本のことについて知ってもらってるのも驚きました。
初めて日本から本を送ったとき、日本のアニメは現地地上波では放送していないようなので支障のないようなものを送ったのでしたが、そんなこともありませんでした。
「とっとこハムたろう」の絵本で、アニメも知っている子供達がいたことに驚いたと同時に、日本の文化がこんなところまで浸透していたのか、ということに感動したものです。

日本語を勉強するため、日本の文化を知るために財団に通っている方も多いでしょう。
そしてMaladetさんのように日本語を教えるだけでなく、日本の文化などいろんな方面について積極的に知ってもらおうとされてる方もいらっしゃいます。

なので、今年はいろんな形で「はじめての日本に触れてもらう」ことを目標にしてみようかと思っています。
もちろん、本を送ることは続けたいと思っています。一番簡単に触れることのできる「日本のかたち」ですから。
それ以外にも今年はなにかあわせて日本を知ってもらえるようなことをしたいと思っています。
まだ何ができるか思案中ですが。
もしここを見ている方で「こんなのはどう?」というのがあればぜひお知らせください。
(以前、しろやぎさんに「モルドバのドメインで日本語文学のリンクサイトをつくっては?」と教えていただいたのですが、ドメインの取り方やHPの作成方法がわからず今に至ってますorz)

そんな感じで。(え

皆様どうか今年も宜しくお願いします。

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